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七夕の願いごとを叶えたい

七夕の願いごとを叶えたい
作成者:Reina

こんにちは、梅雨まっさかりで洗濯物が乾かなくて困っているフロントエンジニアのReinaです。

2019年も下半期に突入しました。7月のイベントと言えば七夕ですね。

七夕すぎてのブログ更新ですが、もともと、旧暦でお祭りをしていたので天の川は、実は8月の方がよく見ることができます。

幼いころは近所で笹をもらってきて、短冊に「ほうせんかの花がさきますように」とお願いして、無事に叶ったことを思い出します。

 

そんなわけで、リキッドデザインの仲間のそれぞれの願い事を聞いてみました。

 

  • yuki「世界で活躍できるダンサーになれますように」
  • syota「ジムに行って、健康を維持できますように」
  • kao「フランス語を忘れないように精進できますように」
  • taiki「腹筋が割れますように」
  • jun「大きな魚がたくさん釣れますように」
  • tsugu「毎日睡眠をしっかりとれますように」

 

あれ・・・?誰一人業務に繋がることを願っていないですね。

これは願うまでもなくってことなんですかね(笑)

 

【七夕とは!】

七夕は織姫と彦星(牽牛)が年に一度逢瀬できる日です。

インターネットが普及した現代では年に一度しか会えなくてもスマホ一つですぐに連絡は取ることができますので、連絡取れない状態からの1年ぶりの再会は貴重です。

 

織姫は織女と言って、神様や天女たちのためにきれいな布を作る機織り名人でした。そのため、お裁縫や芸事を司る神様なのです。

 

一方、彦星は優秀な牛飼いでした。たいへん真面目な牛飼いでしたので、彦星が飼う牛たちは大層立派だったとか。なので、酪農や農耕の神様として伝えられています。

 

短冊に願い事を書くという風習は、江戸時代なってから庶民に広がったそうです。

 

私の七夕の願いは「PHPの理解が深まりますように」です。

プログラムは現代の芸事だと都合よく解釈します(笑)

 

七夕本来の意味を考えると、芸事に関するお願いごとを書くと、叶う確率もアップするかもしれませんね。

 

願っているだけでは、当然叶うわけもないので「目標」といった意識をもってお願い事を書いてもいいですね!

願うだけでは叶えられないので、わたしが願いごとを叶えるために意識していることをご紹介。

  • 時間を決めて、こつこつ取り組む。できなかった日があっても自分を責めないで、どう取り戻すかを考える。
  • 読んだだけで理解したふりをしないで、分からないところは、すぐに博識な先輩に聞く!
  • どこにどんなことが書いてあるかをメモしておく。(どの本の何ページに書いてあった、どのサイトに載っていたという自分専用のデータベースを作ると、次に問題にあたったときに確認しやすいです)

 

あなたの願いがあなたの力で叶えられますように。

Reina